10月に入り晴天が続いています。
9月は雨の日が多く、外出のチャンスも少なかったのですが、ようやく撮影に出かける意欲が湧いてきました。
紅葉も少しづつ進んでいます。
近日中に機会を見て何度か出掛けてみたいと思います。
昨年暮れにPENTAX K3とDA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WRを手放し、広角域から標準域の風景用レンズがない状態で過ごしてきました。
無ければないでEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMのワイド端の画角でもそれなりの写真は撮れるので、気にもしていませんでしたが、ここへきてやはり標準域のレンズの必要性を感じ始め、安価な標準レンズを物色していたところ、RF50mm F1.8 STMがコスパが良さそうなので、手頃な中古を購入してみました。
現時点で新品でもCanonオンラインショップ価格が¥34,980。いつも利用している某ネットショップでも新品¥30,000前後。中古良品で¥20,000プラスで出ています。
このネットショップが曲者で、管理人が購入した10月頭時点では良品が¥25,000、美品が¥28,000前後していましたが、ここへ来て¥3,000ほど下がりました。変動相場制なんですかね?
実は今回はこのショップでは購入していません。
上記の状況だったので、他にもっと安いものはないかと探し回り、他の有名中古ネットショップでフード付きのものを¥26,000円台で見つけました。
この時点では上記ネットショップではフード付きのレンズが¥28,000以上していましたから、まさに買いです。
即ポチって購入に至った次第です。
いずれにせよ、もともと安価ないわゆる「撒き餌レンズ」を数千円の価格差で云々するのはみみっちい話ですが、天井知らずの物価高騰時代故の悲哀と笑ってやってください。
「コスパ最高!」とのレビューばかりが目につくRF50mm F1.8 STMですが、果たしてその写りはいかに?

開封して取り出した状態。本体、前後キャップ、純正フード。

フードには脱着ボタンがついています。DA 16-85mm F3.5-5.6ED DC WRではこれが無く、固定も緩いので何度も脱落に泣かされました。一度紛失し、再購入した経緯があります。

フードを外した状態。本体は非常にコンパクトで軽量です。ローレットのついた部分はフォーカスリング。コントロールリングへの切り替えも可能。

後キャップ側。

フィルター径は43mm。かなり小さいです。その分PLなどのフィルター購入には有利でrすね。

マウント部分は金属製。RFマウントレンズは初めてです。

購入時の状態評価はAB品でしたが、本体、レンズとも目立った傷や埃は見られませんでした。

R6markⅡに装着しました。フードがあるおかげでバランスもまずまずです。

レンズ径がやけに小さく見えます。

正面。やはりフードあっての外観ですね。本来レンズフードは別売で¥3,300。「別売」は評判悪いですね。

反対側からのフォルム。マニュアルフォーカスとコントロールリングの切り替えスイッチが見えます。

ここで購入。某Mカメラに比べると梱包はかなり雑な印象。「開封の儀」を演出する必要はなし。
気になる実写レポートは次回で。
