先週は昨年末に続き諏訪から安曇野方面への撮影行。
天気には恵まれましたが、本命のコハクチョウの行動パターンが相変わらず例年と異なり、少々翻弄される結果となりました。
R6markⅡでの飛翔及び動画撮影を極めるつもりで出かけましたが、思った結果は得られずじまいです。
今季は日本海方面の豪雪の影響からか、いまだにコハクチョウの数も増え続けているようです。
近いうちにもう一度訪れてみたいと思います。

まずは諏訪にてカワセミを捜索。今回は発見できましたが、100-400mm+1.4xでは少し遠く、画質劣化も顕著で、現像してようやくこれです。(50%トリミング)

水門下流のミコアイサの群れ。数も少なく、愛想なしで、じっくり撮る気にもなりませんでした。
このあとオオマシコの探鳥地にも立ち寄りましたが、数羽が見られただけ。餌になる草の実もほぼ無くなっていて、今期は終わり、という印象でした。

安曇野に移動。今回コハクチョウ達はしっかり犀川の浅瀬に屯していましたが、場所が画になりにくいので、夕方に期待して池に移動。

アメリカヒドリのハイブリッド個体とのことです。一羽だけ。(50%トリミング)

池にもそれなりに数のコハク達がまったりしていました。水色が悪いのであまり画にもならず。

それでも羽ばたきを。

白銀の蓮華岳が綺麗でした。

夕方になって塒(ねぐら)に帰るコハク達も飛来し始めました。

光量の乏しい雑木林背景でもしっかりAFを合わせてくれます。

こんなシーンでも被写体をしっかり捉えてくれます。ピント精度もバッチリです。

秒間20枚の連写設定ですが、コハクチョウのようにゆったりとした飛翔の場合、撮影枚数が多すぎてセレクトに困るほどです。

もう少し早くアルプスに夕映のしっかり残る時間帯に戻って欲しかった。二日目は後日。
