今日は朝から快晴になりました。
夕べかなり激しく降ったので、空も少しはさっぱりしたことでしょう。
昨日北岳から戻りました。
この時期の北岳は何と三年ぶり。
天気が安定しない梅雨の最中ですが、改めて厳しさと美しさが同居する季節ならではの素晴らしさを再認識いたしました。
近況報告も滞っていたので、まずは先日の八ヶ岳縦走から。
月半ばの週末、恒例の八ヶ岳三座縦走をご案内しました。
例年天候に恵まれることが少ない時期ですが、今回は素晴らしい快晴となり、四囲に展開する全ての山岳を見渡すことが出来ました。
ツクモグサは既に終盤を迎えていましたが、それを補ってあまりある山岳展望と咲き始めた他の花々によって、お客様も大満足の縦走を締め括ることが出来ました。

初日。赤岩の頭から。

硫黄岳山荘横のキバナシャクナゲ。

この日は「タルチョ祭」ということで夕食にお酒が振る舞われました。

この旗の下をくぐって出発します。弾き語りのBGMつき。

横岳の鎖場通過。

奥の院からの赤岳。新調したザックが似合います。

早く咲くオヤマノエンドウ。

やっと咲き始めたチョウノスケソウ。

ツクモグサも何とか見られました。

赤岳主峰。この角度からもいいですね。

クモマナズナ。

下山途中でこちらも咲き始めのイワカガミが見送ってくれました。

美濃戸の手前ではホテイランにも出会え、有終の美を飾ってくれました。
