2026年、八ヶ岳山麓の元旦は快晴無風の穏やかな初日の出から始まりました。
2025年の世界情勢は相変わらずウクライナやガザでは戦闘や攻撃は止まず、犠牲者は増え続けるばかり。国内でも米騒動や異常な物価上昇、熊の異常行動など、猛暑酷暑旱魃も含め不安な日常が常態化した一年でした。
今年はどんな年になるのでしょうか。
地球温暖化対策などへの後ろ向きな世論も目立ちます。
このまま気候変動などますます加速してゆくことになるのでしょうか。
無力な人間のささやかな行動でも変化の一端ぐらいは担えるはずです。
諦めずに行動してゆくしかないのでしょうね。
昨年末は少し時間が取れたので、恒例のプチ遠征に出かけました。
相変わらずコースはいつもの諏訪から安曇野。
今回は一泊での探鳥でした。
結論から言うと期待した成果には程遠く、特に安曇野ではコハクチョウが例年と異なる行動をとるせいか、ほぼ写真画像なしの結果となってしまいました。
鴨類も少ないようです。
年々冬鳥の飛来も状況は厳しくなる一方のように感じます。
さてどうなることやら。
※画像は記載のないものはノートリミング。RAW現像済み
使用機材:Canon EOS R6 mark II +Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

まずはオオマシコ。いつもと違い、8時30分に現地着。路面に雪も残っていて、光線もまずまず。早速砲列の後ろに加わりました。あいにく影になった場所での採餌でしたが、なんとか押さえられて一安心です。50%トリミング。

その後日向に出てくれたので、枝被りながらもオス若を押さえられました。50%トリミング。

鳥も移動し、集団の中にいるのも居心地が悪いのでこちらも移動。ちょうど10分ほど歩いた場所のズミの木に飛来した個体をなんとか写すことができました。50%トリミング。

その後戻りながら数羽の群れに遊んでもらって、元の場所へ。やはりここが一番濃い場所だったようです。空抜けですが。50%トリミング。

朝は逆光も綺麗でした。

いいポーズでしたが暗過ぎました。50%トリミング。

運よく反逆光の場所に来てくれました。

割と寄らせてくれたので、まずまず解像した一枚。
