8月下旬には五竜岳をご案内しました。
昨年は天候の急変で断念したコース。今回は好天を狙って出かけましたが、予報とは裏腹にガスの中の登高となってしまいました。
結局五竜が望めたのは初日の八方池山荘からのみ。
それでも八方尾根周辺の花達が重くなりがちな足取りの私たちを慰めてくれました。
(8/26-28)

八方尾根取り付きから眺めた五竜岳(右)と鹿島槍ヶ岳。

タムラソウにについた水滴。王冠のようです。

イワショウブも露に濡れて。

ガスの間から白馬槍が顔を覗かせました。

タテヤマウツボグサも気品があります。

タカネマツムシソウ。この時期の代表的な花。

水滴を纏ったチングルマの綿毛。

タテヤマリンドウもきれいでした。

霧の登山道。唐松山荘も近い。

人気の無い山頂。展望皆無。

コマクサは終盤でした。

唐松山荘ではコーヒーをいただきました。

大黒岳辺りの縦走路。

翌日もガスガス。

山頂直下の岩場で。

無事登頂。少し晴れ間も見えたのですが、剣は現れませんでした。

遠見尾根から。越し方を振り返って。
