翌月に控えたガイド山行の下見も兼ねて夏の花の様子を見に赤岳~権現岳を縦走しました。
横岳ほど種類は多くありませんが、最盛期を迎えた高山植物を撮影することもでき、充実した一日を過ごすことができました。
ただ久し振りに14時間ほど行動したので足にまめができました。
普段履かないハードソールの山靴を履いて行ったこと、登山口と下山口を結ぶ舗装路を1時間も歩かされたことなど原因は色々ありますが、要は自業自得です。
(6/24)

牛首山取り付きの賽の河原から。赤岳山腹の緑が鮮やか。

真教寺尾根はコイワカガミが最盛期でした。

これから辿る縦走路が雲の合間から望めました。

少し寄り道して山頂にもご挨拶。

花期が長いイワウメも見事。

チシマアマナも撮影しにくい花。風の影響を受けるので手持ちではなおさら。

キレット小屋のコマクサは満開でした。色の薄いタイプ。

阿弥陀と中岳が雲の切れ目からの日差しに輝いています。

ここからだと赤岳も凛々しい。ツルネ付近から。

懐かしの立場岳と青ナギ。

ミヤマシオガマが綺麗でした。

その蕾。綿毛がかわいらしい。

権現岳のハクサンイチゲは特に清楚でした。
