今日は昼過ぎから雨。
久し振りにしっかりと降っています。
それでも渇水のダム湖を潤すにはまだまだ足りないのでしょうが、ようやく森の木々の芽吹きを促し、菜園のラベンダーの目覚めには役立ってくれそうです。
先週半ば、今年初めて菜園の様子を見に行ってきました。
昨年同様、雪のほとんど降らなかったこの冬。
土はカラカラに乾いていましたが、見る限りラベンダーの葉も紫がかったグリーングレーが残り、真っ白に枯れたものはほとんど見当たらなかったので、安心しました。
この先の状況にもよりますが、なんとか新芽を多く出して、昨年以上の収穫に繋がれば嬉しい限りです。

昨年成長の安定していた「おかむらさき」の株の列。

葉先も生きているように見えます。

こちらは昨年初めて植栽した「濃紫」。今年はどうなるでしょうか。

畑の土手にはオオイヌノフグリが咲き誇っていました。

一昨年植えて、去年大きく成長したローズマリー。耐寒性のある品種ですが、この冬の厳しさがどう影響したでしょうか。

昨年のレモングラスの株。この地域では越冬は難しいです。

冬前に蒔いたホウレンソウも生き残っていました。一雨来ないと大きくなりませんね。

これから一年を通して畑を覆う雑草の代表格ナズナの花が咲き出していました。

土手にはどこからか飛んできた菜の花が一輪だけ咲いていました。

雪に覆われた富士山。今頃が一番積雪の多い時期です。
