2015年の初登りは「小楢山」。
前々から気になりながら登り残していた「小楢山」でしたが、思い切って行ってきました。
登山口が思っていた場所と違っていたり、名前のイメージとは違い、山腹は唐松の植林で覆われていたり、山頂付近には意外に雪が多かったりで、予想外のことが多かったけれど、山頂からの展望の良さには正直圧倒されました。
途中で追い抜いた二人連れが登ってくるまでは、暫く誰もいない静かな山頂でした。
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杉林の暗い林道歩きから始まります。

唐松林を縫うようにつけられた登山道。雪が出てきました。

苔だけは水気を纏って青々としています。

馬頭観音と刻まれた石碑。往時を偲ばせます。

山頂から。甲府盆地の彼方に富士が焦点を結びます。

大菩薩方面。

北面は金峰山。

山頂標識。

下山後夕日を浴びた全景を振り返ってみました。
