先週は友人達と初冬の富士山麓を歩きました。
冠雪した富士の頂きは曇天と溶け合いながもその山肌は幾条もの浸食痕を浮かび上がらせ、いやが上にも荘厳な佇まいでした。
相変わらずのブナの巨木や暑く散り敷いた落ち葉の絨毯が傾く日差しに輝く中を本当にゆっくりと彷徨って来ました。
本格的な冬ももう真近です。

板根の発達したミズナラの根元で。

ブナ老人。

落ち葉の堆積した斜面を登る。

山頂にて。展望はない。

真近にみる富士は圧巻。

富士山を望む展望地で。

傾きかけた日差しの中を。

こんな人に会いました。

風穴の中で。
