一週間ほど前、再びオオマシコの探鳥地に出かけてきました。
今回も恒例の11時着ですが、バーダーの車もそれなりに止まっていて、相変わらずの人気スポットです。
歩き出してしばらく行ったところで戻りのCMさんに出会い、状況確認。
かなり先の一箇所で出ているとのこと。
ただしメスばかりという情報でした。
途中の状況も確認しながら先へ進みます。
一箇所別のCMさんが撮影していたので慎重に後ろを通過。
数羽出ていたようですが、移動したとのこと。
探鳥スポットの終点近くまで歩きましたが影も見えないので戻ります。
戻りかけて間もなく二羽のオオマシコが前方の道路に降り立ちました。
ようやくシャッターチャンスです。
姿勢を低くしてローアングルで撮影しながら、オオマシコの移動に合わせて進みます。
すると魔が悪く車の通過でブッシュの奥に飛ばれてしました。
それでもこのチャンスを逃すわけにいかないので、枝の隙間から現れる瞬間をかろうじて撮影。
それ以上は出てこないので、先へ進むと別の5〜6羽の群れが移動してきました。
この鳥たちは滞在が長くある程度人慣れしているのか、比較的近距離で撮らせてくれました。
ここからしばらくは他のCMも交えての撮影会。
ほどほどの枚数を撮ったところで打ち止めとしました。
確かにこの日はオスは現れず、メスの成鳥と若鳥ばかりのようでした。
今回は500mmのマスターレンズを手持ちで使用しましたが、やはり画質はエクステンダーを挟むよりも数段綺麗です。
ただ、距離が近いとどうしても深度が浅くなるので、被写体認識機能のないカメラでは合焦の歩留まりが悪すぎます。
ボディの性能アップが課題です。
※画像は全てノートリミング。RAW現像済み
使用機材:Canon EOS 7D Mark II +Canon EF500mm F4L IS USM









