白鳥湖から遊水池へ移動。
ここにはお馴染みのカモたちが勢揃いしていました。
珍しかったのは数は少なかったけれどオカヨシガモが数羽混じっていたこと。
この遊水池で見るのは初めてです。
時期的に他のカモの中にはエクリプスの個体もいて、中にはアメリカヒドリ?と思わせるものも。
今後が楽しみですね。
他には、やはりここでは初めての光景でしたが、マガモの群れの飛翔シーンを撮影できました。
コハクチョウの飛翔のように常念山脈をバックに何回も周回飛行を見せてくれて、これはこれでなかなかいいものです。
犀川本流のコハクチョウはやはり数が少ないせいか、画になるシーンにならず、こちらは白鳥湖の圧勝でした。
白鳥湖も含め朝6時頃から正午まで撮影して今回は終了。
次回はもう少しコハクチョウが増えた頃に再訪したいですね。
※画像は記載のあるものはトリミング済み、全てRAW現像済み
使用機材:Canon EOS 7D Mark II + Canon EF500mm F4 IS USM

オカヨシガモのペア。この距離で撮れるのはここだけなので、もう少しじっくり撮ればよかった。しばらく居てくれるといいのですが。(70%トリミング)

ヒドリガモのエクリプス。額のクリーム色の縦線がまだ目立ちません。

こちらは完全に冬羽に変わったオスの個体。

ダイサギも漁の最中でした。(70%トリミング)

マガモの群飛。コハクチョウに比べ体が小さいので距離があると画になりにくいのですが、実際に見るとなかなか見事です。

比較的近くを飛ぶとこんな感じです。(70%トリミング)

オナガガモはじっくり撮影できました。

本流のコハクチョウ。

数が少ないのでどう撮っていいやら。

幼鳥も数羽混じっていました。

池の脇の草地に茂っていたセイタカアワダチソウ。

カワウもまだ若い個体に見えました。

赤目のホシハジロも健在。

餌待ちのオナガガモの群れは日向ぼっこです。

帰途少しだけ諏訪湖に立ち寄ってみました。ミコアイサはまだ到着しておらず、カモ類の数も少ないですね。一番目についたのはヒドリガモとカンムリカイツブリでした。
トビは相変わらず湖畔の杭がお気に入り。(70%トリミング)